【埋もれている優秀人材を探す・第2回】9 Boxを活用して埋もれている人材や、公平な評価をされていない人材を探す

CYDAS.comを紹介するシリーズ、第二弾。人材管理・分析・育成アプリケーション「Performance Cloud」の9 Boxをレポートさせていただきます。

 9 Boxといえば、9個のBoxをイメージ。Performance Cloudであれば、どんなマトリクス分析が可能なのか、さっそくPerformance Cloudを覗いてみましょう。 

業績はしっかりあげているのに、評価が低いメンバーを探す

CYDAS.com導入チームです。9 Boxは様々な人材情報のデータをマトリクス分析する機能です。 

優秀な人材が突然退職するのは何故? 

例えば、縦軸に業績データ、横軸に評価のデータを設定してみると、左上に居る人材は業績を上げているのにもかかわらず、評価が低い人材が表示されます。

 Performance Cloudの9 Boxはここから、何故、業績を上げているのに、評価が低いのかを分析することが可能です。

06059boxC.jpg

業績を上げる人材が退職することのダメージ

過去のデータを見てみると、優秀なメンバーで退職した人材は実はこの左側に表示されるケースが多々ありました。

その分析結果から優秀な人材退職しない施策をおこなう事はとても重要です。

業績を上げている人材の退職は、周囲に与えるインパクトはとても大きいはずです。

0606pick-up-list.jpg

会社のモチベーション状態も9 Boxで確認する

9 Boxは色々な軸の設定により、様々な情報が可視化されます。組織のモチベーション状態も可視化すると、その組織の課題が見えてきます。

Performance Cloudは、すべての人材情報を見て終わらせないようにシステム展開が可能なアプリケーションです。

会社の中が「今」どんな状態か、9 Boxを活用して可視化してみましょう。

関連記事