見るから気づくへ

7月11日(水)〜13日(金)に、東京ビッグサイトで開催されたHR EXPOというイベントでサイダスはブース展示を行いました。このイベントは3日間で61,286名(速報データより)の参加という国内最大規模を誇る人事系製品・サービスの展示会です。


0730image1.png0730image3-min.png
0730image2-min.png

サイダスも毎年展示をしており、多くのお客様にご来場いただいています。
私も3日間ブースでお客様対応に追われる3日間でした。

お客様の抱えられている課題を伺う中で最も多かったものは、予想どおり「見える化」でした。これには二つの可能性があると思います。

一つは「見えないことが次の一手につながらない」と考えられている可能性。そしてもう一つは「とりあえず見てみたい」と考えられている可能性。

前者で言えば、見えることをきっかけに、人事や現場の方が施策を打つ材料として使えることになります。後者の「とりあえず」は危険です。ゴールや目的がないまま見える化をすると、何のために何を見るのかが分からず、フォーカスがぼやけ、結局何も解決しないまま終わることにつながりかねません。

わたしたちサイダスは、これまで一貫して「見える化」を追求した製品とサービスを提供してきました。この夏に発表した新しい製品「cydas」はこれまでの活動の集大成とも言えます。

才能を開花させるプラットフォーム「cydas」

人材データを使って、経営や人事の方だけでなく現場で実際に使えるプラットフォームに。
これを使うことで「見る」から「気づく」へ。
現在スピードをあげて秋のリリースに向けて開発を順調に進めています。

新しく使われるお客様はもちろんのこと、これまでの製品をお使いのお客様にも使っていただけるようになります。

今度は11月7日(水)〜9日(金)、大阪で開催される関西 HR EXPOでお会いしましょう。

新製品cydas、ご期待ください。

著者情報

著者アイコン
諸橋峰雄 | Neo Morohashi, Ph.D.
執行役員 コーポレート戦略部 部長 | Head of Corporate Strategy, CYDAS Inc.

関連記事