CYDAS PREMIUM USER SUMMIT 2019 開催レポート〜懇親会編〜

2019/10/08

さて、先日のコラムから場面は変わりまして、今回は懇親会がどんな様子だったかを新卒バリバリ1年目の「お松」こと松本が、みなさんにお伝えできればと思います。ありのままの懇親会の様子を、内なる想いを交えてお届けします!
お酒も交えて行われた懇親会、果たしてその盛況ぶりやいかに、、、


ユーザーサミットの冷めやらぬ熱い雰囲気の中、会場はサイダススタッフや旅館スタッフ総出のもと、一斉に場面転換が行われました。席の向きや配置、写真の映え方(笑)まで考慮して、タイトなスケジュールの中、急ピッチでの会場準備。次々と料理も運ばれてきて、美味しそうな香りが漂ってきます。その香りにつられてか設営中の会場をそっと見に来られた方もいらっしゃいました。はやる気持ち、心の底から共感です。時間や美味しい香りと戦いながら、ついに会場設営が完了!あとは座席のネームカードを置いて皆さまに座っていただく場所をご案内するのですが、ここで代表の松田チェックが入ります。松田「この人とこの人は話めっちゃ盛り上がりそう」や「この皆さんは本当仲良いよね〜、一緒に話したいんじゃないかな」など、新しい出会いも大切にしつつ、心から皆さんに楽しんでいただけるように、松田が席順の微調整を行ないました。さすが我らが代表!仕事が丁寧です。
そして・・・

懇親会スタート!

会場外で既に盛り上がっていたユーザーの皆さんが、一斉に会場入り。あっという間にお揃いになって、ここから乾杯まではあっという間でした。


ここで、先ほどの松田の気遣いがいい意味で裏切られることになります。

乾杯したのも束の間、皆さんが会社や役職を飛び越えて、速攻で座席を移動し始めました!ビール瓶を持って各テーブルを周られる方や、見るたびに違うテーブルでお話をされている方、またずっと同じテーブルにいながら、「我らのテーブルへようこそ」と言わんばかりにウェルカム感満載で色々な参加者の皆さんとお話されている方など、僕たちの想像以上に交流が進んでいきました。これはスタッフの僕たちも負けていられません。ビール瓶やワインボトルを持って各テーブル行脚です。僕はワインの注ぎ方、かなり上手くなった気がします。(感想は個人によるものです)
席の場所関係なく沢山の笑い声と共に談笑がスタートして、とてもホッとしました。


今回は経営層の方や人事部の方がほとんどだったので、人事に関する話題が多かったのですが、過去に営業やマーケティングなど様々な職種を経て今に至る、というベテランの方も多くいらっしゃいました。会話の中身について、印象に残ったものでいくつかお話できる範囲でご紹介すると、「皆さまそれぞれお持ちのトークテクニック」や「過去の武勇伝」そして中には「各社さまが抱えている悩みのタネ」などなかなか普段じゃ聞けないような面白い逸話や課題をみんなでシェアして、お互いに学び合う素晴らしい空間が築かれていたように感じます。


懇親会も終盤になり、日帰りのお客さまの電車の時間も差し迫っているということで司会の神田より締めのアナウンス。あの時の皆さんの「あぁ〜」という表情とお声、とっても印象に残っています。ここで懇親会は一旦お開きに。日帰りの方が駅への送迎バスにどんどん乗って行く様子を名残惜しくお見送りする 宿泊メンバーの皆さんとサイダススタッフ。別れはいつでも辛いものです。出発する バスに向け、全員で手を振って送り出します。「ありがとうございました、お気をつけて〜!」

お見送りが終わったのも束の間、ここで終わりません!

懇親会会場から場所を変え、競輪選手の太もものような大きな鯉が泳ぐ庭園側の縁側にて、二次会がスタートしました。ここで、皆さんの人事施策や業務全般に関する話題はさらにヒート アップ。相談事をシェアしつつ、今まで思いもよらなかったアイデアが飛びかったり、今回のサミットをきっかけに新しいビジネスのお話をされていたり、改めて皆さんお互いに考えを共有することの重要性を感じる一幕となりました。時間も子の刻に差し掛かり、睡魔に襲われる方も見られてきたのでここで二次会もお開き。各自、旅館自慢の露天風呂に入るため解散となりました。熱く語り合った後の露天風呂、本当に最高です。魂から洗われていったような気がします。

ユーザーサミット、懇親会と開催させていただき、参加者の皆様のおかげで本当に充実した1日になりました。そして、改めて皆様の熱い想いを受け、僕たちもこの想いに応えないと!と決意した1日にもなりました。ここまで読んでいただきありがとうございました。ユーザーサミットや懇親会の雰囲気が少しでも伝わったら嬉しいです。そして!次回以降もさらにパワー アップして開催していく予定ですので、皆さまのご参加を心からお待ちしています!