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2014.02.12プレスリリース

クラウド環境に留まらない分析専門サービス「CYDAS CARE」の提供開始

~人材データと出退勤データを有効活用し、メンタル不全対策へ~

クラウド型タレントマネジメントサービス「CYDAS」を提供する株式会社サイダス(東京都港区、代表取締役松田晋 以下、サイダス)は本日、ストレス耐性や資質などの人材データと出退勤データの相関関係を分析メンタル不全対策を行う専門サービスを提供することを発表いたします。

労働安全衛生法の改正案に、全企業へのメンタルヘルス対策の義務付けが盛り込まれるなど、従業員のメンタルヘルス対策に対する企業の負担が増しています。本サービスは、サイダスが提供するクラウド型タレントマネジメントサービス「CYDAS」に登録されている人材データを活用します。従来は給与計算にしか活用されていなかった従業員の出退勤データと人材データの相関関係を分析することで、メンタル不全で休職する予兆の発見と、アラートの発信、解決方法のレポーティングなどを行うものです。

また、各社が提供する勤怠管理システムと「CYDAS」のAPI連携を推進していきます。これにより、システム導入の工数を削減し、スピーディかつ低コストにサービス提供を実現します。本サービスは、クラウド環境を通じて保有している人材情報の有効活用を目的に雲(クラウド)の上のその先で人材情報を分析するサービス「CYDA CARE(サイダスケア)」の第1弾として提供されるものです。
今後、「CYDAS CARE」では企業の大きな課題となっているヒューマンエラーを専門的に分析し、防止するシステムやサービス等に領域を拡大してまいります。

■「CYDAS CARE」サービス概要
http://www.cydas.co.jp/products/cydascare.php

■提供価格
利用開始後3ヶ月間無料。それ以降、従業員数に応じた従量課金制
1000名の企業で1人あたり350円/月額