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J.フロント リテイリング株式会社
導入規模:10000名〜  利用開始:2015年5月

グループ21社、 11,500人の人材力を強化。
従業員の能力を最大限に引き出し、グループの成長へ

大丸松坂屋百貨店や、ファッションビルのパルコなど、21社からなるJ.フロント リテイリンググループ。グループとしての成長戦略として掲げたのは、人材力の強化でした。「これまでは、11,500人にものぼるグループ全従業員の人材情報を活かしきることができていないのが実態でした。また、接客や売り場づくりなど、個人のノウハウが重要な業務も多い中で、その知見を共有するプラットフォームがなかったことも課題のひとつでした。」そう語るのは、J.フロント リテイリングにて代表取締役社長を務める山本 良一氏。山本氏のほか、CYDASの導入に重要な役割を果たした大丸松坂屋百貨店 常務執行役員 業務本部長の松田 弘一氏、大丸松坂屋百貨店 代表取締役社長 好本 達也氏の計3名にお話を伺いました。

※インタビューの内容は取材当時のものになります。

社名 J.フロント リテイリング株式会社 (J.FRONT RETAILING Co., Ltd.)
創立 2007年(平成19年)9月3日
資本金 31,974,406,200円
社員数 6,871人(連結)
事業内容 百貨店業等の事業を行う子会社及びグループ会社の経営計画・管理並びにそれに付帯する業務
Webサイト http://www.j-front-retailing.com/

グループの成長のために、
11,500人すべての従業員の能力を活かすにはどうすればいいのか。

適材適所の人材配置で、グループ全体の成長を実現へ。

グループ全従業員11,500人をつなぐ人材システムとして、CYDASを導入しました。それにより、グループ横断的に社員情報の一元管理が可能になりました。また、これまでのシステムでは把握しきれなかった多様な人材を見出せたり、適材適所の配置を実現したりすることができるようになりました。もちろん、様々な人事施策の精度向上にもつながります。従業員の能力を最大限に引き出し、グループの成長へとつなげていく計画を実行中です。

J.フロント リテイリング 山本良一 代表取締役社長

マネジメントと現場が戦略を共有。

「新百貨店モデル」を提唱するJ.フロント リテイリンググループは、立地や顧客にあわせて、品ぞろえやサービスを工夫し、より魅力的な店舗をつくることを目指しています。その実現には、マネジメントラインと現場ラインでの戦略の共有が不可欠です。

大丸松坂屋百貨店 松田 弘一 常務執行役員業務本部長

モチベーションやストレスも把握しやすく、現場の力になる。

CYDASの導入によって、マネジメントと現場との密接な双方向コミュニケーションが可能になりました。チームの意識の一体化がはかりやすくなっただけでなく、社員のモチベーションやストレス状況も把握しやすくなり、現場でのマネジメント力の強化につながっています。

大丸松坂屋百貨店 好本 達也 代表取締役社長

これまでなかった他店との情報共有が、新しいシナジーを生み出す。

店舗や部署の垣根を超えて、従業員同士がコミュニケーションをとることができるので、これまでは知ることのできなかった他店舗のスキルや経験を共有することができます。自ら新しい仕事のやり方を見つけたり、自身のスキルアップにつなげたりしていくこともできるようになりました。